ドリカムパートナー神戸


古くから港町として栄えた神戸は、異人館や旧居留地といった異国風情のある建物が市内中心部に存在します。市の東部には別荘地時代の名残を感じる地域や酒蔵があり、西部ではニュータウン開発が進んでいます。 それぞれの街並みに相応しく、お客様の夢が叶う住まいを提案する建築家に出会いませんか?
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消費税で混乱する前に・・ 【ひとこと~A word~ 】
2006/01/30
13:43

皆さんお気づきだと思いますが、

『消費税上げますよ』

っていう前フリが盛んになってきていますね。
そろそろ家づくりを検討しようかなぁ、と漠然とでも考えがあるなら、
騒ぎが大きくなる前に行動を起こしたほうが、じっくり打合わせができて
満足のいく家ができると思います。
特に『腰の重い方』は早めに上げましょう。

秋に小泉首相が退陣するのと同時にこの消費税問題はもっとオープンな議論になり、
カウントダウンのスイッチが押された感じになるでしょう。
その前に税金のムダ遣いをやめろ!などと税率を上げる上げないの議論はそこそこで、
『何%にするか?』の問題だと思います。不愉快ですが・・。

住宅業界にとってこの消費税というのは非常に影響が大きく、
過去の導入時や5%へのUP時を見ても、直前直後で住宅着工件数の落差は強烈です。
もともと金額が大きいうえに、裾野の広い業界ですから影響の及ぶ範囲も広くなります。
次に税率が上がると、少子化などといったこの国の構造的な問題と重なって、着工件数は
さらに落ち込むのではないかと言う人もいます。
住宅政策が明らかに量から質へ転換していってますから、今までのように業界に量を確保
させようとするローン控除などの施策も、今後は期待できない気がします。

『上がる』となると大手メーカーは受注優先になり、下請けの工務店をはじめ出入り業者は
時間に追われるばかりになり、業界全体で需要と供給のバランスが崩れてロクなことが
起こりません。
打合わせが不十分なまま着工~引渡しとなり、後になって
『ああすれば良かった、こうすれば良かった』
と後悔の多い家ができてしまうのはどうしても避けたいものです。

“家をつくりたいならくれぐれも準備はお早めに”

我々がご提案している建築家との家づくりには、もともとある程度の時間が必要なので
余計にそう思うわけですが。

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