ドリカムパートナー神戸


古くから港町として栄えた神戸は、異人館や旧居留地といった異国風情のある建物が市内中心部に存在します。市の東部には別荘地時代の名残を感じる地域や酒蔵があり、西部ではニュータウン開発が進んでいます。 それぞれの街並みに相応しく、お客様の夢が叶う住まいを提案する建築家に出会いませんか?
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完成写真 【223/中庭の家】
2008/10/12
11:05

223s.jpg 設 計・監 理:川添純一郎建築設計事務所
 施    工:(株)ダハイム
 プロデュース:ドリカムパートナー神戸

 

【設計コンペ作品】

採用:川添デザイン事務所
  

<アーキテクトファーム>
 

<なづな工房>
  

<林泰介建築研究所>
 

<山岡哲哉建築設計事務所>

  

【建築家コメント】
敷地は神戸市北区・郊外の市街化調整区域内にある。近くに小山の連なりが見え、古くからの集落の一角に位置している。設計の当初、クライアントからの要望に、「集落の中の家並みを大きく崩さない」と言った事があった。また、周辺には田園が広がり、視界を遮る物は少なく、近隣からのプライバシー確保も望まれた。外観は2つの棟が並行に配置され、その間を渡り廊下と中庭が繋ぐ構成。南側の棟を平屋として高さを抑え、北側の棟の1階に太陽光をもたらす。中庭は道路からの打ち放し塀と、木製格子で視線をカットし、落ち着きの有る外部空間を計画した。建物には2つの中庭がある。リビングに開かれた中庭と、台所、水周りに繋がる中庭で、それぞれ内部空間に視覚的・機能的に広がりを与えている。建築の色彩は黒をベースにしている。外部は外壁や中庭のウッドデッキ、内部は外部に面する壁は黒としている。それ以外の内部の間仕切壁は白とし、外部に使用する黒の色を強調し、建物の構成を視覚的に明快にした。また、2階の切妻屋根は外壁の上に板状に置かれただけの軽い印象である。屋根の妻側に出来る三角形の壁を、ガラスとした。その形が内部にも連続し、内部空間に伸びやかさを与えている。

<外観>
 

<ウッドデッキ>

<DK>

<リビング~和室>
 

<トイレ>
 

<2F洗面台~寝室>
 

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