ドリカムパートナー神戸


古くから港町として栄えた神戸は、異人館や旧居留地といった異国風情のある建物が市内中心部に存在します。市の東部には別荘地時代の名残を感じる地域や酒蔵があり、西部ではニュータウン開発が進んでいます。 それぞれの街並みに相応しく、お客様の夢が叶う住まいを提案する建築家に出会いませんか?
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制震住宅ご存知ですか?① 【ひとこと~A word~ 】
2010/03/26
13:43

雨の日が続いてますが皆さんいかがお過ごしですか?

今日は以前お話しした“制震住宅”についてわかりやすく説明したいと思います。

近頃建てられた木造住宅は大きな地震にあってもすぐに倒れないようになっています。(法律で決まってます。)
そして耐震、免震、制震といった言葉を耳にすることも多くなってきたと思います。それらを難しいことを抜きにして説明すると、

・耐震住宅:昔の家に比べて骨組みがしっかりした家
(基準としては震度6程度の地震1回では倒壊しない)

・免震住宅:地面と家がゴムのようなもので繋がっている家+耐震
(地震時の揺れはかなり軽減、ただし横揺れのみ)

・制震住宅:地震の揺れを吸収するモノが装備された家+耐震

耐震はいわば現在の木造住宅の標準仕様で、免震は最も優れているといわれてますがかなりのコスト高です。
そして“制震”ですが、コスト面は免震に比べると安く、その技術は何種類かに分類されます。

地震だけでなく、強風や交通振動(飛行場や高速道路の近く)でも家は揺れています。揺れというのは繰り返し起こるので、徐々に家のあちこちが緩んできます。

“制震”ではその揺れに対してただ踏ん張るのではなく、装置を使って揺れを吸収する、または建物自体を地震の揺れとは逆方向に動かして揺れを打ち消すという考えです。
その装置が制震装置であり、ダンパーや重りを使ったもの、ゴムのようなテープを使ったものなど、いろんな種類があります。続く


PAP_0017.JPG


先日打合せの際に頂いたパンがあまりに美味しかったのでご紹介します。

“春夏秋冬”ってところの食パンで、上の写真はおそらく「もっちもちの パン・ド・ミー(山食)1斤300円」だと思いますが、本当にもっちもちで、少しだけバターを塗ってトーストにしましたが嫁さんと味見した後、すぐ争奪戦になりました。
そのままでも美味しいです。好みによりますが私はボローニャよりこっちが好きです。最近できたみたいですがかなりの人気で、他のブログでも紹介されてます。お薦めですよ(゚∇^d)

窯出し 食ぱんの店「春夏秋冬」
神戸市兵庫区松原通1丁目2-6 TEL&FAX 078-682-0022
営業時間 11:30~18:30(売切れ次第終了)予約可、日曜定休

ちなみに関西人はもっちりした食感のものが好きで、食パンも厚切りを好むようです。

Shinya.k

投稿者:DCP神戸 | トラックバック (0)



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